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ドラマCD「恋する暴君3」発売決定

『裏・今では‥今なら‥今も』

どうも、お花見シーズンですね。
昨日お花見をしようとしたら(夜)あまりの極寒に諦めました。笑
日曜日はあったかかったのにー!!

今回は、ナント!!
前フリのお花見は一切関係なく、
「だれにも言えねぇ」のよしきち様のお話の続き(??)を書かせていただきました。
恐れ多いにも程がありますね。
よしきちさんが書かれたSSにキュンキュンしまくって「素敵っす!!!!!」とコメントしたら、
「書けるもんならエロシーン書いてもいいんだぞ」と言われまして。。(決してそんな言い方じゃないです)
趣味:妄想のぷーちゃは、頑張ってみました!!

改めまして、どうもエロ担当のぷーちゃですwww

↑あたし、これ、人としてどうなんだろう。。。www

みなさん既に読まれた方の方が多いと思いますが、
ぷーちゃの駄文を読む前に是非よしきちさんの「だれにも言えねぇ」で『今では‥今なら‥今も』を読んでください!!
1~5の長編ですが、一気に読めちゃう(世界に入れちゃう!!)素敵SSです。
そしてその後にぷーちゃの駄文を読んで気分を害して下さい。ぇ

よしきちさんのblogはコチラ☆
http://darenimoienee.blog75.fc2.com/

ちなみにぷーちゃのこのSSは18歳未満の方はご遠慮下さい。
18歳以上の方のみ自己責任でお願いします。



『裏・今では‥今なら‥今も』


まるで2人以外の時間が止まってしまっているかのような不思議な空気が漂っている。
空白の3年を埋める為にそう感じたのかもしれない。

ベッドに腰かけると、森永は優しく微笑んで宗一を抱き締めた。
宗一も腕を回しギュッと抱き締める。
3年前と変わらない森永の匂いに安堵した。

3年前、こいつがいなくなって、
2人で暮らした部屋からもどんどん森永の匂いや気配が消えて…
どうしようもない悲しさと孤独感で何度も押しつぶされそうになった。
写真なんて見たら精神的に耐えれなくなる気がして、玄関の写真も伏せてしまった。
それでも捨てることは出来なかった。
忘れたい…でも忘れたくない。
毎日そんな葛藤の繰り返しだった。

もう叶わないと思っていた。
抱き締めた懐かしい匂い・感触が心地よくて、嬉しくて、それだけで涙が出た。

でも抱き締めているだけではもう足りなかった。
もっと触れたくて、もっと触れてほしくて、
宗一は自らベッドに倒れ森永を導いた。

「…森永…」
「…先輩…」

たくさんのキスが降ってくる。
でも息継ぎで少し離れるその時間さえ惜しくて宗一は腕を伸ばし自ら求めた。
酸欠になるほどキスをして、涙でぼやける視線の先には愛おしそうに髪を撫でる森永の姿がある。


指先で、唇で、敏感な身体を愛撫する。
久しぶりの行為に、小さな刺激にも感じる宗一の姿が嬉しい。
愛しい人との3年ぶりの行為に気が逸りそうなのを抑えながら、そっと後ろに手を伸ばす。
「…痛っ…」
体を強張らせる宗一にキスをして落ち着かせる。
「…俺に全部任せてください。先輩は気持ち良くなることだけ考えて?」
ゆっくりと中を探り宗一のイイトコロを探す。
ギュッと目を瞑って耐えている宗一の姿に初めてした時を思い出し胸が苦しくなった。
中を探りながら気を紛らわせようと話しかける。
「先輩、…もしかして3年前から自分でも1回もしてない…??」
「…え?…なにが…??」
「後ろ、昔やり方教えてあげましたよね?」
「…うしろって……/////」
宗一は一気に真っ赤になり、傍にあったクッションで顔を隠してしまった。
「え?したんですか!??」
予想外の反応に森永も驚いた。
「い、一回だけだ‥!!!」
恥ずかしがる宗一からそっとクッションを奪う。
「どうして??ちょっと意外だったけど、したっていいじゃないですか」
「…っ‥余計思い出すだろ‥‥」
森永は宗一の言っている意図がわからなかった。
「??」
「お前に教えられたようになんてしたら、余計お前のこと思い出すんだよ‥!!自分でするだけじゃ余計にお前がいないって思い知らせれただけだった‥‥あんなの…もうご免だ…っ」
語尾は少し泣いているようにも聞こえた。
寂しそうに訴える宗一に森永は心底3年前離れてしまった自分に後悔した。

「‥ぁっ‥」
一人では無いと感じて欲しくて、少しでも自分の存在を感じて欲しくて、
森永はたくさんのキスをしながら愛撫した。
「ここ、好きでしたよね?」
「‥んっ‥ぁっ‥」
かつての宗一のイイトコロを探り当てると宗一の身体は小さく震えた。
「‥もりながっ‥」
シーツを握っていた手を背中にまわすと、すがるように抱きついてくる。
「ここにいます‥もう絶対離れてあげませんから」


「先輩、力抜いててくださいね」
後ろに森永自身をあてがわれ、息をのむ。
「‥っ‥」
「大丈夫ですよ、緊張しないで?」
無意識に強張ってしまう身体にキスをした。
少し身体の力が抜けたところで、ゆっくりとナカに侵入する。
「‥うぁっ‥んっ‥」

傷つけないように気遣ってゆっくりと森永が侵入してくる。
じわじわとナカを犯される感覚に背筋が痺れるような感じがした。
無意識に身体を強張らせてしまうと、森永がキスをしてくれる。
ぎゅっと抱きしめられながらキスをされると何故だか少し安心して力が抜けた。

「‥はぁっ‥はぁっ‥」
「ん、先輩、全部入りましたよ」
最後まで挿入したところで森永が動きを止めた。
「‥っ‥」
奥まで侵入された感覚は苦しいが、宗一は森永の存在を感じて涙が出た。
いったん溢れてしまった涙は止められなくて、後から後から溢れてきた。
「先輩!??痛いですか??」
そんな宗一の姿に森永は慌てた。
「ごめん、先輩、ひさしぶりだったからキツいですよね?俺気がつかなくて‥すぐ抜くから‥」
あたふたする森永を横目に宗一は森永の背中にまわしていた腕をギュッと寄せた。
「先輩?」
「‥いいからこのままでいろ、‥痛いとかじゃないから」
宗一の気持ちを察したのか、森永は涙の溢れる目尻にそっとキスをして強く抱きしめてくれた。
それに返事するように宗一ももう一度ギュッと腕に力を入れた。

どれくらいの時間そうしていただろう。
腕を緩めて、森永と目が合うと、微笑んでゆっくり動き出した。
甘い痛みが身体も脳もすべてを支配していく感じがした。
与えられる刺激に意識が朦朧とする中、森永が奥で果てるのを感じた。


「涙の後がちょっと残ってますね」
事後の余韻の中ぼんやりしている宗一にそう言って森永はキスをする。
昨日までのことを考えると全部夢だったんじゃないかと不安になる。
目の前の森永のほっぺたをつねってみると「痛っ」と抗議された。
今度は森永が優しく宗一のほっぺたをつねる。
痛くはないがちゃんと感覚がある。
あぁ、これはちゃんと現実なんだ。
そんな宗一の様子を見て森永が笑い出す。

そんな前みたいな日常がもどってきた。
特別なことなんていらないけど、隣にこいつがいるだけで、もう既に毎日が特別なのかもしれない。
調子に乗る森永に頭突きをして、笑いながら、
宗一は幸せをかみしめていた。




....................................................................

世界観ぶっつぶしてしまい申し訳ありません。
石を投げないで~~

とりあえずよしきち様に嫌われませんように。。。w
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はじめまして

よしきちさんところから着ました。
つづきありがとございました!
めっちゃきゅんきゅんしました!

kimさんへ

コメントありがとうございます☆
よしきちさんのSSの素敵な雰囲気を壊してないか心配だったんですが、そう言っていただけるとすごく嬉しいです☆ありがとうございます!!
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いらっしゃいませ☆ここは『恋する暴君』のファンブログです。感想や妄想を気ままに綴っております。

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